ドローン空撮


 従来の空撮は、セスナやヘリコプターを利用し地上から150m以上の上空からの撮影であるため、空撮で撮影できる画像には限界があります。ドローンを利用すると150m以上の上空からの撮影は難しくなりますが、150m以下の高度を飛行できる利点があるため、対象物に接近しやすくなり臨場感のある映像の撮影が可能になります。また、ドローンであればヘリコプターのようにホバリングが可能ですので、定点からの景観の撮影や建造物の調査等にも利用が可能で、可能性は無限大です。


弊社ではドローンを利用した様々な撮影を行っております。

 

撮影内容


記念行事での集合写真や人文字、イベント撮影

今まで、集合写真・人文字の撮影はセスナ機やヘリコプターを利用した航空写真が一般的で大がかりなものでした。ドローンを使えば航空写真よりもお手頃な料金で撮影でき、料金以上の満足感を得ることができます。


不動産、建物の点検・プロモーション撮影

建築中の高層マンションの部屋からの眺望や、空からの俯瞰したイメージなど、ドローンを利用すれば手軽に高品質なPR撮影が可能です。また、建物の点検などにも足場を組む必要がなく、低コストで撮影することが可能です。


ゴルフ場や牧場などの点検撮影

ゴルフ場や牧場など、広い敷地の点検には時間と手間がかかりますが、ドローンを使用すれば手間をかけずに短時間で一次点検を行うことが可能です。



個人宅の屋根、個人所有地の自然災害による被害観測撮影

台風、豪雨、大雪などの前と後にドローンによる撮影を行うことで、自然災害による被害状況の把握や他者への説明が容易になります。ドローンを使用することで、安全に安価に屋根点検を行うことが可能です。


太陽光発電施設の点検・プロモーション撮影

太陽光発電施設の全体像を把握するには、ドローンでの撮影が低コストで可能です。設置箇所のイメージを作成するための地形図の撮影にも利用できます。


災害現場での被害観測、捜索活動

土砂崩れ・がけ崩れや河川の洪水・氾濫等、災害現場での状況確認や捜索のためにもドローンの利用が可能です。



 

弊社パイロットは国交省年間包括許可を取得していますので、すぐに空撮可能です。

 

 取得済みの許可:東空運第16419号、東空運第16420号

  • 人又は家屋の密集している地域の上空
  • 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行
  • 目視外飛行

 

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